MONET、サーバ暗号化をRed Hat Enterprise Linux 6 x64版に対応

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MONET、サーバ暗号化をRed Hat Enterprise Linux 6 x64版に対応


掲載日:2012/12/05


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 株式会社MONETは、情報漏洩対策に利用できるサーバ暗号化ソフトウェア「VPDisk」を、Red Hat Enterprise Linux 6 x64版に正式対応させた。価格はオープン価格。

 「VPDisk」では、DBの暗号化に加え、ストレージやSAN/NAS、バックアップ、Webサーバ、メールサーバ、CADを含むイメージデータなど様々な対象を保護できる。また、管理者権限として利用するroot/スーパーユーザ権限とは別の権限をOS層に追加することで、システム管理者からの内部漏洩への対策を図れる。

 今回の対応により、Red Hat Enterprise Linux 6 x64版のファイルシステムに暗号化機能を提供できるようになった。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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ファイル・フォルダ単位の暗号化ソフト。監査や緊急時には企業で1つ所有する「マスターキー」で復号できる。鍵管理サーバによる運用・管理は不要。 情報の保管・利用場所に依存せず、不正利用を防止する。文書が流出しても権限がなければ閲覧できないだけでなく、文書を後から失効することで、万が一の事後対策が可能。 ファイルの暗号化と社外に渡した後でも閲覧停止にできる機能で、情報の不正利用や拡散を防止。
流出の予兆を自動的に検知する機能やファイルの編集禁止機能も搭載。
収集・保管・利用にいたる業務プロセスをサポート。保管時はセキュアな専用DBで安全にマイナンバーを管理し、利用時のセキュリティも強化できる。 ・汎用のUSBメモリを、管理コンソールでカスタマイズしてセキュリティ機能をつけたものに変換。
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