提携:ALBERT、DACの持分法適用関連会社となり協業を強化

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提携:ALBERT、DACの持分法適用関連会社となり協業を強化


掲載日:2012/12/04


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 株式会社ALBERTとデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(DAC)は、DACがALBERTの発行済み株式を新たに取得し、持分法適用関連会社となったことを発表した。

 ALBERTとDACは、2011年9月に資本業務提携を締結し、広告配信プラットフォーム「i-Effect」の共同提供をしてきた。

 両社は、ネットマーケティングが対象とするデータは、Webサイトやソーシャルメディアなどのインターネット上でのユーザ行動の履歴情報のみならず、ユーザの属性情報や関心事項、消費行動など多岐に渡っており、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスの普及・進化によってデータ量は増大すると考えている。このようなビッグデータ時代のインターネット広告では、データを分析した上で、その結果をマーケティング視点で解釈し、アド・テクノロジーを使いこなしてPDCAを回すという総合的な力が必要だとして、今回、協業体制を更に強化することになったとしている。

 これにより、両社は、「i-Effect」の共同提供や、人的リソースを結集した専門プロデュースユニット「FRUITS BEAR」への参加、ビッグデータを中心としたマーケティングソリューション分野に関して、戦略的な協業を強化していくと伝えている。



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