日立、Itaniumプロセッサ9500製品ファミリー搭載UNIXサーバ出荷

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日立、Itaniumプロセッサ9500製品ファミリー搭載UNIXサーバ出荷


掲載日:2012/12/04


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 株式会社日立製作所(日立)は、UNIXサーバ「HA8500」シリーズ全モデルで、CPUをItaniumプロセッサ9500製品ファミリーに刷新し、Itaniumプロセッサ9300番台搭載製品比で約3倍の処理性能を備えるとともに、仮想化機能を強化し、2013年2月14日から順次出荷を開始する。

 今回の「HA8500」シリーズでは、命令実行中にエラー発生を検知すると、自動的に再実行してシステム停止を回避する機能の追加などが行なわれているほか、仮想パーティション“HP-UX Virtual Partitions(vPars)”と仮想マシン“HP Integrity VM”の2つの仮想化機能を統合した“vPars and Integrity VM”を全モデルでサポートするなど、仮想化機能が強化されている。2つの仮想化環境は容易に変換できるため、“HP Integrity VM”の開発環境から“HP-UX Virtual Partitions”の実行環境への切り替えも、システムの再構築不要でスムーズに行なえる。

 ハイエンドモデル「HA8500/SD」では、セルブレード(ブレードサーバ)とCPU利用権を別々に購入できる、従来の“インスタントキャパシティ機能”に加え、複数のサーバ間でCPU利用権を共有できる“グローバルインスタントキャパシティ機能”が新たに提供され、「HA8500/SD」の複数筐体間でCPU利用権に加え、日立やHP社のソフトウェアライセンスを引き継げるため、ハイアベイラビリティクラスタやディザスタリカバリ構成など、冗長性が求められるシステムで、スタンバイ状態の機種を動作させる際に、プロセッサ利用権などを移動することで、投資額の抑制を図れる。


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