NTTデータ経営研究所、電子商取引に関する市場調査を受託

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTデータ経営研究所、電子商取引に関する市場調査を受託


掲載日:2012/12/03


News

 株式会社NTTデータ経営研究所は、経済産業省(商務情報政策局 情報経済課)から、“平成24年度我が国情報経済社会における基盤整備”(電子商取引に関する市場調査)を受託したことを発表した。

 同調査は、日本の電子商取引(EC)を推進するための基礎的調査として、経済産業省が平成10年度より毎年実施している調査で、今回で15回目となる。

 同調査では、当初から国内のEC市場規模や市場動向の把握を行なってきたが、近年では、国境を超える越境ECにも注目し、日米中各国間の越境ECの市場動向、市場規模(ポテンシャル規模を含む)、消費者の越境EC利用実態などを詳細に調査してきたほか、ソーシャルメディアなどを含むECに関連する新しい動向にも着目し調査してきた。

 こうした背景を踏まえ、今回は昨年度に引き続き、大きく以下3点、“電子商取引等IT利活用の現状の把握”“日本・米国・中国3ヵ国間の越境ECに関する消費者の利用実態把握”“EC分野におけるソーシャルメディアなどの活用状況と今後のEC市場への影響検討”の目的で調査を実施する。

 今年度の調査結果は、2013年4月以降に経済産業省のWebサイト上で発表する予定としている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

IoTのハードルを飛び越えるには企画〜開発までどう進めるべきか 【ソフトバンク】 次世代データセンターの能力を決める6つの要件とは 【ネットアップ】 5つの原則に見る、次世代データセンターの姿とは 【ネットアップ】 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 【駅探】 事例で検証! Office 365 はコミュニケーション活性化の切り札か 【大塚商会/日本マイクロソフト】
無線LAN データセンター運用 データセンター運用 その他開発関連 グループウェア
IoTのハードルを飛び越えるために、企画から開発までどう進めるべきか? 6つの要件から理解するストレージのQoS、次世代データセンターの能力を決める鍵 5つの原則に見る、従来型データセンターの課題と次世代データセンターの姿 インバウンドに最適ソリューション!観光ルート提案サービス 事例/ Office 365で変えていく。社内コミュニケーションの質と量
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20043234



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ