マカフィー、セキュリティ管理リモートアクセス製品の新版を提供

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マカフィー、セキュリティ管理リモートアクセス製品の新版を提供


掲載日:2012/12/03


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 マカフィー株式会社は、電源が入っていない、または正常に機能していない可能性があるPCに対して、リモートからのセキュリティ管理アクセスを提供する製品の機能を強化した新バージョン「ePO Deep Command 1.5」の提供を開始した。

 「ePO Deep Command」では、インテルのvProが提供する機能を企業内に配備し、セキュリティの向上とセキュリティ管理コストの削減を図れる。今回の新バージョンでは、インテル アクティブ・マネジメント・テクノロジー(AMT)のプロビジョニング機能簡略化、KVM(キーボード-ビデオ-マウス)機能のサポート、遠隔操作による暗号化PC管理などの新機能が追加された。

 インテルAMTプロビジョニング機能の簡略化では、「ePO Deep Command」のリモートコンフィグレーションサービス(RCS)マネージャプラグインが、管理下にあるインテルRCSサーバに直接アクセスし、vPro搭載PCのAMT設定を支援することで、効率的にインテルAMTを設定でき、「ePO Deep Command」をvPro搭載PCで即座に活用できる。

 インテルvPro技術KVMリモートコントロール機能を利用することで、インテルAMTクライアントシステムに対して、OSベースのサーバ不要でリモートアクセスできる。「ePO Deep Command」はKVMをサポートしているため、リモートPCのキーボード/画面/マウスを制御でき、遠隔操作でのシステム修復の範囲を拡張できる。また、ハードウェアに直接アクセスするため、IT管理者は接続を中断せずにリモートPCの電源操作やOSのリブートといった管理を行なえる。

 AMTを利用して、12月末リリース予定の「McAfee Endpoint Encryption 7.0」で暗号化されたPCの起動と管理を行なえるため、同社の暗号化技術を採用したPCに対して、「ePO Deep Command」を利用して、暗号化ソフトウェアの認証不要でAMT経由でPCを起動でき、セキュリティタスクやその他のアップデートを行なえる。また、暗号化製品のパスワードリセット依頼に対するヘルプデスクの対応作業負荷の軽減を図れる。管理者がワンタイムパスワードをユーザのPCに送付することで、画面から暗号パスワードを直接リセットできる。

 「ePO Deep Command」とインテルAMTを組み合わせることで、OSを越えた管理を行なえ、セキュリティの最適化と管理コストの削減を図れ、1つの拠点から何万ものシステムを集中管理できる。


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