ロゴスウェア、デジタルブック本棚システムにSaaSプランを追加

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ロゴスウェア、デジタルブック本棚システムにSaaSプランを追加


掲載日:2012/11/29


News

 ロゴスウェア株式会社は、デジタルブック本棚システム「Libra SQUARE」に、新しくSaaS型プラン「お手軽スタートパック」を追加し、提供を12月に開始する。

 「Libra SQUARE」は、本棚型の高度なビジュアル性と強力な検索性を備えたドキュメント管理システム。「お手軽スタートパック」は、「Libra SQUARE」をサーバに搭載した形で提供され、サーバの準備や保守は同社が引き受けるため、サーバ管理者不在の企業でもマニュアル/カタログ/パンフレットなどをデジタルライブラリとしてWeb公開できる。また、デジタルブック作成ソフト「FLIPPER U」もセットに含まれ、必要なソフトとハード一式が提供される。

 「FLIPPER U」の簡単な操作性を利用することで、PDF選択後、わずかなステップで、マニュアル/カタログ/パンフレット類のデジタルブックを作成でき、完成したデジタルブックを「Libra SQUARE」に登録することで、すぐにデジタルブック本棚システムとして閲覧できる。

 掲載するブックは、PCに加え、iOS/Androidなどスマートフォンやタブレット環境での閲覧に対応している。スマートフォン/タブレットでは、“ブラウザ+アプリ”のデュアル閲覧方式で提供され、オンラインでもオフライン環境でも利用できるため、客先でのプレゼン、店頭での接客など、様々な場所での利便性向上を図れる。

 掲載冊数に応じて、最大掲載冊数が50冊までの「スモール」、同100冊の「ミディアム」、同200冊「ラージ」の3タイプから選択できる。

 価格は「スモール」が初期費用不要、月額固定2万7000円、「ミディアム」が月額3万4000円、「ラージ」が月額5万6000円。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「文書管理」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「文書管理」関連情報をランダムに表示しています。

「文書管理」関連の製品

設計データ管理「SOLIDWORKS Enterprise PDM」 【NEC】 文書管理システム DocuMaker Office 【ファインデックス】 オープンソースECM「NemakiWare」 【イージフ】 最新テクノロジーの活用と充実したサポート体制で実現する“デジタル変革” 【アドビ システムズ 株式会社】 OpenText ECM <文書&コンテンツ統制管理ソリューション> 【オープンテキスト】
文書管理 文書管理 文書管理 文書管理 文書管理
SOLIDWORKSの設計データのハイレベルな運用/ワークフロー管理を実現するソリューション。SOLIDWORKSブランドならではの高い親和性が特長。Obbligatoとの連携も可能。 紙で運用している文書やシステムで記載している文書、Word・Excelで作成している文書などの作成、活用、保存を一元的に統合管理できる文書管理システム。 CMISに完全準拠した国産オープンソースECM(文書管理)システム。ニーズにあわせて自由な拡張・連携が可能。ユーザもシステム管理者も使いやすい、シンプルなECM。 「紙とハンコ」からの脱却 “デジタル変革”を進めるには? 契約書や証憑書類、オフィス文書、画像、動画、更に企業で蓄積されるノウハウや知識情報など多彩なコンテンツを業務プロセスに紐づけて管理・活用できる情報統制・共有基盤

「情報共有システム・コミュニケーションツール」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20043157


IT・IT製品TOP > 情報共有システム・コミュニケーションツール > 文書管理 > 文書管理のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ