ユニテックス等、IP監視カメラLTOテープアーカイブシステム発売

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ユニテックス等、IP監視カメラLTOテープアーカイブシステム発売


掲載日:2012/11/29


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 株式会社ユニテックスとK.J.フェローは、リニアテープファイルシステム(LTFS)を搭載したIP監視カメラLTO5(Linear Tape-Open 5)テープアーカイブシステム「TapeView MX」を発売する。

 「TapeView MX」は、必要なソフトウェアを事前にインストールしたアプライアンスとして提供され、監視カメラが設置されていれば、購入後すぐに使用できる。メガピクセルのMOBOTIXカメラで撮影した大容量画像を、画像圧縮ソフト「MOBOCOMP」で高圧縮し、画像容量を小さくした上で、LTOテープにアーカイブすることで長期間保存できるほか、録画した画像を簡単に検索・再生できる機能を標準装備している。また、保管時に電力が不要なテープを使用することで、保管するためのコスト全体の低減を図れる。LTOテープは、交換後、物理的に運搬できるため、高解像度で高フレームレートの大容量画像データも、本部などの中央で一括管理できる。

 LTFSをインストールすることで、LTFSのパーティショニング機構を利用して、LTOテープ装置をUSBメモリやリムーバブルディスクのように、ファイルシステムとしてアクセスでき、テープから直接画像を再生できる。

 LTFS機能を活用し、テープメディアながらHDDと同様に、アーカイブ画像をサムネイル形式で可視化できるほか、再生したい画像のみを再生できる操作性を備えている。テープデータ容量(LTO5メディア非圧縮1.3TB)を管理しているため、テープ交換中も録画停止は不要で、テープ未記録画像も失われない。また、バーコードで大量の録画テープを管理でき、アーカイブ用テープの挿入、再生時の選択ミスの低減を図れる。

 TapeView検索システムでは、ノートPCと同社のUSB3.0対応「LT50 USB」LTOテープ装置を使用することで、外部と隔離されたセキュリティレベルの高い管理場所でも、検索・再生を行なえる。

 価格は220万円からで、モデルにより価格が異なる。


出荷日・発売日 −−−
価格 220万円〜

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