Kaspersky、マルウェア対策製品が“チャンピオン”に選出

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Kaspersky、マルウェア対策製品が“チャンピオン”に選出


掲載日:2012/11/29


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 Kaspersky Lab(Kaspersky)は、調査会社Info-Tech Research Groupが実施したマルウェア対策製品の主要ベンダと企業向けソリューションに関する調査の結果、Kaspersky が“チャンピオン”に選ばれ、同社の「Kaspersky Business Space Security」が“Best Overall Value Award”(総合価値最高賞)を受賞したと、発表した。

 評価された主な項目は、各ベンダの実行可能性、将来の製品ロードマップの存在、販売チャネル戦略、製品の普及度合い、テクニカルサポートなどで、その結果、高得点を獲得したKaspersky Labは、同調査会社の専門家から“チャンピオン”の称号を授与した。

 企業向けセキュリティソリューションを評価するとき、重要な条件は機能性と使い勝手であるとし、この2つの要素を含んだ「Kaspersky Business Space Security」 のソリューションの柔軟性がInfo-Tech Research Groupの専門家から評価されたほか、様々なデスクトップ及びモバイルプラットフォームをサポートできること、そして企業セキュリティ向けの一元管理コンソール「Kaspersky Security Center」を提供することが特に評価されたとしている。

 なお、Info-Tech Research Groupのアナリストは、サイバー犯罪者の現在の主要なターゲットが、ワークステーション、ノートPC、タブレット、スマートフォンに及んでおり、安全性を確保するためにも、企業はあらゆる対策を講じる必要があると警告している。



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