ネットマークス、仮想環境で動作可能な負荷分散システムを発売

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ネットマークス、仮想環境で動作可能な負荷分散システムを発売


掲載日:2012/11/29


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 株式会社ネットマークスは、Riverbed Technology,Inc.のソフトウェアL7ロードバランサ「Stingray Traffic Manager」の提供を開始したことを発表した。

 「Stingray Traffic Manager」は、サーバ上のコンテンツに対し大量にアクセスがあった場合の負荷分散を仮想基盤上で行なうことが可能なソフトウェアであり、特にデータセンタなどの大規模なシステムで利用する場合に効果を発揮する。すでに株式会社TOKAI コミュニケーションズのクラウドサービス「BroadCenter クラウドプラットフォームサービス」における「専用ロードバランササービス」への採用が決定している。

 同製品は、従来からあるハードウェア製品と比べて納期が短く、導入までの日数の短縮が可能になった。また、VMware、Citrix XenServer、Oracle VM上では仮想アプライアンスとしての提供も可能であり、通常のソフトウェアと比べセットアップの手間を低減でき、ハードウェアに依存せず導入が可能である。

 同社では、利用ライセンス数に応じた月額課金体系やライセンスの事前払い出しが可能なメニューがあり、これらを活用して、データセンタ事業者は需要に合わせたシステムの構築と、ECサイトやWebコンテンツ提供事象者などへの迅速なサービス提供が可能になる。



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