リコー、A0/A1判対応デジタルフルカラー複合機2シリーズを発売

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リコー、A0/A1判対応デジタルフルカラー複合機2シリーズを発売


掲載日:2012/11/28


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 株式会社リコーは、A0/A1判対応デジタルフルカラー広幅複合機の新製品「RICOH MP CW2200/CW1200」シリーズの2シリーズ4モデルを12月6日に発売する。

 「RICOH MP CW2200」シリーズは最大出力サイズA0判、「RICOH MP CW1200」シリーズはA1判のカラー複合機。“GELJETテクノロジー”をベースに、プロッター機能/スキャナ機能/コピー機能を搭載し、「RICOH MP CW2200」シリーズはモノクロ毎分3.2枚/フルカラー毎分1.1枚(A1ヨコ)、「RICOH MP CW1200」シリーズはモノクロ毎分3.0枚/フルカラー毎分1.0枚(A1タテ)の高速出力を達成している。また、スリープモードからの復帰時間は7秒で、小部数の出力が多い場合でも、高い生産性を達成できる。

 スリープモード時の消費電力は約1.3W、印刷時平均約120Wと、環境負荷の低減とオフィスの省エネを図れる。“バイオマスマーク”“エコマーク”を取得しているほか、“グリーン購入法”“国際エネルギースタープログラム”に適合するなど、各種基準をクリアしている。RoHS指令にも対応し、規制物質の使用規制に適合している。

 ネットワークスキャナを搭載し、様々な大判ドキュメントをフルカラーで読み取れ、スキャンした図面データは、ネットワーク上の共有フォルダなどに配信したり、本体に挿入したUSBメモリやSDカードにPC不要で直接保存でき、簡単に紙文書の電子化を図れる。“JPEG 2000”を利用したデータ圧縮技術を採用し、データ容量が小さい“高圧縮PDF”データに変換できるため、大判図面でもフルカラーのまま電子化を図れる。

 8.5インチの大型フルカラータッチパネルを搭載し、コピー/プリンタ/スキャナなどの基本機能をアイコン化してホーム画面に表示できるほか、よく使用する機能を登録/アイコン化でき、設定した内容を容易に呼び出せる。標準の1段給紙ロールユニットに加え、オプションで2段目のロールユニットを装備でき、用紙交換の手間軽減を図れる。

 2013年冬(予定)には、PCのフォルダ構造を複合機の操作パネル上に表示し、指定フォルダにファイル名を付けて図面を保存できる“imagioカンタン文書登録V2”(別売)に対応するほか、印刷ジョブを一旦本体に蓄積し、利用者それぞれの“私書箱”で確認してから印刷を開始する“imagioカンタン私書箱プリント”(別売)に対応し、ミスプリントや印刷物の取り違え/混入/放置などを防止できる。


出荷日・発売日 2012年12月6日 発売
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