採用:MDMサービスのVECTANT SDMをオートバックスセブンに導入

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採用:MDMサービスのVECTANT SDMをオートバックスセブンに導入


掲載日:2012/11/28


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 丸紅アクセスソリューションズ株式会社は、オートバックスグループ店舗のフランチャイズ本部としてカー用品の卸売及び小売/車検・整備/車両販売・買取/板金・塗装などを行なう株式会社オートバックスセブンにクラウド型デバイスマネージメントシステム(MDMサービス)「VECTANT セキュアデバイスマネージメント」(VECTANT SDM)を導入したことを発表した。

 オートバックスセブンでは、業務効率化の一環として2012年8月からタブレット端末の導入を開始した。それと同時に、セキュリティを担保しつつ、管理が容易で、かつ将来的にはコンテンツの一斉配信などが可能なMDM(Mobile Device Management)ソリューションを求めており、「VECTANT SDM」の採用を決定したとしている。

 「VECTANT SDM」は、タブレット端末のホーム画面に店舗での業務利用に必要なアプリのみを表示し固定化できる機能や、万が一店舗外に持ち出された際にオフライン状態でもロックやデータ消去可能なセキュリティ機能、それらを一元管理する操作の容易性といった点が評価されたとしている。また、テスト中の検証や丸紅アクセスソリューションズの開発部隊による緻密かつ柔軟な開発・サポート対応などの“製品開発への信頼性”も導入の決め手となったと伝えている。

 オートバックスセブンは、今後の展開として、「VECTANT SDM」が持つコンテンツ・ドキュメント配信機能を活用しFC本部・加盟法人から各店舗へのコンテンツ配信を検討している。また、電子POPやデジタルサイネージプレイヤー、タッチ式のキオスク端末としての機能を利用し、将来的に店舗活性化や販促ツールとしての活用も視野に入れており、タブレット端末をより活用していくことが期待されている。


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