SAPジャパン、SAP HANAプラットフォームの新版を提供

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SAPジャパン、SAP HANAプラットフォームの新版を提供


掲載日:2012/11/28


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 SAPジャパン株式会社は、ミッションクリティカルなトランザクションアプリケーションや分析アプリケーションに単一プラットフォームで対応できる、「SAP HANAプラットフォーム」の新版「SAP HANA SPS5」の提供を開始した。

 「SAP HANA SPS5」では、アプリケーションとデータ処理のアーキテクチャ層が従来以上に不要になり、インメモリベースの単一アーキテクチャ内で、トランザクション/分析/テキスト/予測処理向けの各種DBサービスと、アプリケーションサーバ/計画機能/ビジネスルール/イベントストリーム処理向けアプリケーションサービスを融合させる。高可用性/ディザスタリカバリ/セキュリティのサポートを拡大することで、大規模データセンタの導入環境にも対応する。

 OLAPアプリケーションに適した、読み込み最適化のカラムストアと、OLTPアプリケーションに適した、書き込み最適化のローストアの両方に対応する。自然言語処理を行ない、高度なテキスト検索をより広範囲に活用することで、SAP HANA内のテキストとソーシャルメディアの感情を処理し、31の言語を対象に、ファイルをフィルタリングし、エンティティを特定して、感情分析を行なう。また、SAP HANAの予測分析機能が拡張された。

 SAP HANAの新しい拡張アプリケーションサービスが、ネイティブのアプリケーションサービス機能をサービスとして提供される。ビジネスルール管理機能が強化されたほか、開発者は、SQLScriptやJavaScriptを使用し、拡張アプリケーションサービス機能を通じて、アルゴリズムやビジネス機能を簡単に利用できる。

 SAP HANAに対応した、SAPのリアルタイム・データ・プラットフォーム機能が追加されたほか、リアルタイムなストリームデータ処理機能がサポートされた。また、データプロファイリング用ユーザインターフェースの強化も計画されている。


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