CTC、Oracle WebLogic Server最新版の運用支援サービスを開始

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CTC、Oracle WebLogic Server最新版の運用支援サービスを開始


掲載日:2012/11/28


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、オラクルのエンタープライズJavaアプリケーションサーバの最新バージョン「Oracle WebLogic Server 12c」に対応した運用支援サービスを開始した。

 今回開始されたサービスでは、CTCで「Oracle WebLogic Server」の保守を行なってきたエンジニアチームが、システム管理者を支援する。

 利用中の製品/バージョンに該当しうる重大な不具合情報やセキュリティアラート情報、EOSL情報を提示する。また、定期的にユーザを訪問し、問題点や課題事項を聞き取るほか、保守への問い合わせ状況のレポートを作成し、定期訪問時のレビュー資料として使用する。問題点や課題事項に応じて、障害発生時のログ取得や、監視項目の指針、夜間の予定作業時の待機など、適宜アドバイスや提案を行なう。オプションで、予定作業(設定変更/リリース作業/検証作業など)時に現地で立会いを行なう。

 価格は、月額50万円からで、ユーザのシステム規模により異なる。


出荷日・発売日 −−−
価格 月額50万円〜

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