TIS、グループブランド強化と成長戦略推進で子会社の商号変更

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TIS、グループブランド強化と成長戦略推進で子会社の商号変更


掲載日:2012/11/28


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 TIS株式会社は、グループのブランドと一体感の強化を目的に、国内及び海外の該当する子会社6社の社名をTISの名前を冠した社名に統一すると発表した。

 今回の変更では、社名及びロゴマークをTISブランドに統一する。TISでは2011年4月1日の3社合併以後、合併効果の早期創出、最大化を促進する構造改革に取り組んできたが、今回の子会社の社名変更は、事業/業務の最適化を目指す構造改革を更に推し進めるために行なうものとしている。

 これにより国内4社の現商号である、ソラン東北株式会社(SORUN-TOUHOKU Inc.)、ソラン北海道株式会社(SORUN Hokkaido Inc.)、株式会社ファーストマネージ(First Manage Inc.)、ソラン西日本株式会社(SORUN WEST JAPAN CORPORATION)は、それぞれ新商号、TIS東北株式会社(TIS Tohoku Inc.)、TIS北海道株式会社(TIS Hokkaido Inc.)、TISファーストマネージ株式会社(TIS First Manage Inc.)、TIS西日本株式会社(TIS West Japan Inc.)に変更する。

 海外の現商号の2社、天津索浪数字軟件技術有限公司(TIANJIN SORUN DIGITAL SOFTWARE CORPORATION)、北京索浪計算機有限公司(BEIJING SORUN COMPUTER CO.,LTD.)は、それぞれの新商号、天津提愛斯数字科技有限公司(Digital TIS Co.,Ltd.)、北京提愛斯信息科技有限公司(Beijing TIS Information Technology Co.,Ltd.)に変更する。

 変更予定日は、TIS西日本株式会社は2013年3月1日、その他は2013年4月1日で、新ロゴは小会社においてもTISのロゴを使用する。



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