リバーベッド、Vendor LandscapeでStingray製品群が最高賞受賞

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


リバーベッド、Vendor LandscapeでStingray製品群が最高賞受賞


掲載日:2012/11/28


News

 米Riverbed Technology(リバーベッド)は、「Riverbed Stingray」製品ファミリがInfo-Tech Research Groupによる2012年の“Vendor Landscape:Application Delivery Controllers (ADC)”において、“チャンピオン”のポジションを獲得したことを発表した。

 「Stingray」製品ファミリには、ソフトウェアADC「Stingray Traffic Manager」、Webアプリケーションの応答時間を短縮するWebコンテンツ最適化(WCO)「Stingray Aptimizer」、アプリケーションレベルの保護機能を提供する「Stingray Web Application Firewall」が含まれる。

 「Stingray」製品ファミリは、ソフトウェア及び仮想フォームファクタによって物理的環境、仮想環境、クラウド環境のいずれにも容易に展開できるという点で評価されたとしている。

 Info-Techは、「Stingray」製品ファミリを“チャンピオン”にランキングするにあたり、いくつかの差別化要因に注目したとしている。その1つが「Stingray Traffic Script」のカスタムスクリプト作成機能で、組織においてアプリケーションの綿密な制御を可能にし、WCOといった機能や、深いアプリケーションレベルでのセキュリティ機能を使用できるようになる。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Microsoft Dynamics NAV (ERP/基幹システム) 【パシフィックビジネスコンサルティング】 機械学習やAPIで強化された「エンドポイントセキュリティ」の現在形とは 【シマンテック】 IIJの次世代IaaSを支えるストレージ基盤、高負荷時にもI/O性能保証できる理由 【日商エレクトロニクス】 クラウドDDoS対策サービス 【日本ラドウェア】 無駄と思ってしまう日報、何のための情報共有か基本に戻り考える 【株式会社ジャストシステム】
ERP アンチウイルス NAS ファイアウォール SFA
世界150ヵ国で11万社以上の導入実績。126言語、43ヵ国以上の商習慣に対応したマイクロソフトの中堅・中小企業向けグローバルERP。直感的な操作性と高い柔軟性が特長。 あらゆる企業がサイバー攻撃の標的となる中、情報漏えいなどの実害を防ぐためには、従業員の手元にあるエンドポイントの保護が重要になるという。その理由と対策とは。 IIJの次世代IaaSを支えるストレージ基盤、高負荷時にもI/O性能保証できる理由 DDoS攻撃対策の選び方――大規模攻撃に備える3つの対策を解説 「脱Excel」で強い営業チームを作る方法
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20043086



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ