NTTソフトウェア、標的型攻撃検知搭載のメールセキュリティ発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTTソフトウェア、標的型攻撃検知搭載のメールセキュリティ発売


掲載日:2012/11/28


News

 NTTソフトウェア株式会社は、標的型メール攻撃を検知・警告する新機能を搭載したメールセキュリティ対策ソフトウェア「CipherCraft/Mail」シリーズの新製品「CipherCraft/Mail クライアントタイプ 標的型メール対策」を12月17日に発売する。

 「CipherCraft/Mail クライアントタイプ 標的型メール対策」では、受信するメールの履歴情報を収集・蓄積し、過去に受信したメールとの特徴の違い、送信ドメイン認証の結果などを分析する。その結果、受信メールが標的型メールである可能性を検知した場合には、隔離を行ない、リアルタイムにポップアップ通知を行なうことで、ユーザに注意を促す。また、メール内容のどの部分に不審な点があるかを分かりやすく表示し、適切な対処方法を案内する。

 これにより標的型メール攻撃に対する利用者意識を向上させ、組織のセキュリティ対策の1つとして、耐性レベルを強化・底上げすることで情報漏洩のリスク低減を図る。

 価格は、100ユーザライセンス38万円(保守費用別途)で、500ユーザからボリュームディスカウントが用意されている。

 また同社では、「CipherCraft/Mail」でのメールセキュリティ対策として、送信時に内容確認を行なう誤送信防止、上長承認やフィルタリング、アーカイブを利用した統制・監査に加え、標的型攻撃対策の3点を中心に位置付け、メール利用で発生する情報漏洩リスクに対策するソリューションとして、今後も製品を拡充する。


出荷日・発売日 2012年12月17日 発売
価格 100ユーザライセンス38万円(保守費用別途)

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「メールセキュリティ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メールセキュリティ」関連情報をランダムに表示しています。

「メールセキュリティ」関連の製品

メール誤送信対策ソフトウェア WISE Alert 【エアー】 CLEARSWIFT SECURE Email Gateway 【日立ソリューションズ】 メール誤送信防止ソリューション「Active! gate」 【クオリティア】 ActSecureクラウドメールセキュリティサービス 【NEC】 クラウド型メール誤送信対策サービス「Active! gate SS」 【クオリティア】
メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ
社外宛メールや添付ファイルの送信時などに警告を表示し、ユーザ自身でメール誤送信対策を実施できるツール。添付ファイルを自動ZIP暗号化できる機能もオプションで対応。 送信メールの本文や添付ファイルの内容から機密情報の有無をチェック。
ウイルス、スパム、暗号化といったメールセキュリティに関する機能もまとめて提供。
上司承認(オプション)を含む7つのアプローチを1つの製品で実現するメール誤送信対策ソフトウェア。アプライアンス版も提供。ユーザがポリシー設定でき運用負荷も軽減。 標的型メール攻撃対策やメール誤送信対策、事後調査や監査対応などに有効なメールアーカイブ機能などのセキュリティ対策をクラウド(SaaS型)で提供。最短7日で導入可能。 クラウド型メール誤送信対策サービス
◎7つのアプローチを網羅し本格的な対策を実現
◎短期間で簡単に導入可能
◎サーバ構成に依存せず、Google Apps、Office 365にも対応

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20043079


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ