インターネット・アカデミー、インドにWeb専門スクールを開校

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インターネット・アカデミー、インドにWeb専門スクールを開校


掲載日:2012/11/27


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 インターネット・アカデミーは、インドのバンガロールに、インターネット・アカデミー バンガロール校を11月24日より開校したと発表した。

 インターネット・アカデミーは、“インドのシリコンバレー”とも呼ばれるバンガロールにスクールを開校し、現地の中所得者以上(年収250万円以上が目安)のIT事業従事者もしくはIT業界への就業希望者の育成をすることで、インドのIT市場活性化を目指す。また、現地の学校との連携・法人向けの研修サービスも同時並行で進め、将来的には日本の受講生とインドの受講生との交換留学なども検討している。

 バンガロール校では、これまで日本国内で培ってきたノウハウを活かし、マンツーマン授業を中心とした少人数制の授業を採用し、現地採用のインストラクターによる英語での授業を行なう。

 また、2010年10月に設立した米国ボストンの研究所とも連携し、日本や欧米の先進的なWebデザインやIT系エンジニアスキルを学べるカリキュラムを開発している。受講生1人あたりの想定受講単価は約10万円を見込み、初年度で3000万円、5年以内に3億円の売上を目指す。



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