リコー、デジタルモノクロ再生複合機2シリーズ4モデルを発売

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リコー、デジタルモノクロ再生複合機2シリーズ4モデルを発売


掲載日:2012/11/26


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 株式会社リコーは、デジタルモノクロ複合機の新製品で、「imagio MP 7501RC」シリーズと「imagio MP 6001RC」シリーズの2シリーズ4モデルを2013年1月17日に発売する。価格はオープン価格。

 今回の新製品は、使用済みの「imagio MP 7501」シリーズ/「imagio MP 6001」シリーズを回収し、再生処理を行なったリコンディショニング(RC)機。リユース部品の使用率は、質量比で平均85%で、製造工程でのCO2排出量は新造機に比べ約97%削減するなど環境負荷の低減を達成している。また、リユース部品を使用しながら、新造機と同等の品質検査をクリアしている。

 連続複写速度は、「imagio MP 7501」シリーズが毎分75枚、「imagio MP 6001」シリーズが60枚(いずれもA4ヨコ)。オフ/スリープモードからの復帰時間が10秒に短縮され、生産性向上を図れる。モノクロ複合機ながらカラーネットワークスキャナ機能を搭載、読み取り速度はフルカラーで片面毎分55ページ、モノクロで片面80ページ(いずれもA4ヨコ、200dpi)を達成している。スキャン時に原稿の色文字/黒文字領域と写真領域を別々に処理することで、従来のスキャン画像に比べ軽いPDFデータに変換できる“クリアライトPDF機能”を搭載していて、紙文書の電子化と共有を促進できる。

 同社の省エネ技術“HYBRID QSU”を採用しているほか、大容量蓄電デバイス“キャパシタ”を全機種に搭載し、待機時に蓄電した電力を必要な時に供給する効率的な制御が行なわれる。また、高い環境性能を備え、エコマークやグリーン購入法、国際エネルギースタープログラムの基準に適合している。RoHS指令(EU有害物質削減指令)にも対応していて、規制物質の使用規制に適合している。

 情報資産を保護する様々なセキュリティ機能を搭載していて、本体HDDの残存データを上書き消去(逐次消去/一括消去)する機能と、アドレス帳や蓄積文書のデータを暗号化する機能を標準で搭載している。また、FAXのセキュリティに関するガイドライン“FASEC 1”に適合し、番号の押し間違いを抑止する“宛先繰り返し入力機能”などの機能を搭載している。


出荷日・発売日 2013年1月17日 発売
価格 オープン価格

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