SBT、ノーツからOffice 365/SharePointへの移行支援を提供

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SBT、ノーツからOffice 365/SharePointへの移行支援を提供


掲載日:2012/11/26


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、IBM Lotus Notes(ノーツ)から、マイクロソフト社のOffice 365またはSharePointへ移行するための導入支援サービス「ノーツマイグレーションサービス」の提供を開始した。

 「ノーツマイグレーションサービス」では、使用中のノーツ全般のアセスメントから、移行、運用保守までをトータルに支援する。アセスメントサービスでは、ノーツDBごとの移行費用や利用状況を把握できるほか、移行費用や利用方針を基に移行方針を策定できる。移行サービスでは、再現度の高いSharePointサイトの作成を行なうほか、すべてのノーツDBを完全に移行する。定常保守サービスでは、SharePointの安定稼働をサポートする。

 SharePointの標準仕様では実現できないワークフローや文書単位でのアクセス制御機能などを開発し、ノーツ利用時の使い勝手を再現することで、システム移行に係る利用者側の負担を抑えた、SBTの自社導入に基づく精度の高いアセスメントや付加機能をアセットパックとして提供することで、移行に係るコストや作業負荷の軽減を支援する。


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