ネットエージェント、遠隔操作ウイルス発見サービスをリリース

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ネットエージェント、遠隔操作ウイルス発見サービスをリリース


掲載日:2012/11/22


News

 ネットエージェント株式会社は、企業内で感染した遠隔操作ウイルス(トロイの木馬)を検出し、検査結果を報告レポートとして提供するサービス「遠隔操作ウイルス通信発見サービス」をリリースした。

 「遠隔操作ウイルス通信発見サービス」では、専用機器を用いて出口通信を取得し、専門家による解析と目視判断を行なうことで、遠隔操作ウイルスによる通信を判断し、感染端末の特定や、不正通信の宛先、考えられる脅威の種類といった情報をレポートとしてユーザに提供する。

 スポットサービスを定点的に実施することで、既に企業内に侵入している遠隔操作ウイルスに対処できるほか、長期的に実施する年間サービスを利用することで、常にネットワークを監視し、ウイルスが侵入してきたタイミングで素早く対処することが可能になる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「セキュリティ診断」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「セキュリティ診断」関連情報をランダムに表示しています。

「セキュリティ診断」関連の製品

標的型サイバー攻撃対策を検討しているCIOやIT部門のセキュリティ担当者 【トレンドマイクロ】 サイバーインシデント対応演習サービス 【日立ソリューションズ】 標的型攻撃メール訓練 「SYMPROBUS Targeted Mail Training」 【アクモス】 発見困難な「標的型攻撃」の防ぎ方:えっ、メールやWeb対策だけで防げないの? 【トレンドマイクロ】 セキュリティ診断サービス 【日立ソリューションズ】
セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断 セキュリティ診断
新たな攻撃手法も確認。国内標的型サイバー攻撃分析レポート2017年版 「標的型メール攻撃で情報が漏えいした」などインシデントの疑似体験を通じてインシデント発生後の判断力や対応力を高めるための演習サービス。主に経営層〜管理職が対象。 疑似攻撃メールの送信や結果の集計、レポート作成などをすることで、標的型攻撃メールの対策訓練を実施するソリューション。 発見困難な「標的型攻撃」の防ぎ方:えっ、メールやWeb対策だけで防げないの? 最新セキュリティ技術を駆使したセキュリティ診断と分かりやすい報告書により、増大するセキュリティ侵害と情報漏えい事件に対する効果的な対策方法を提供するサービス。

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042983


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > セキュリティ診断 > セキュリティ診断のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ