アスク、TI製プロセッサ搭載のシンクライアント端末を発売

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アスク、TI製プロセッサ搭載のシンクライアント端末を発売


掲載日:2012/11/21


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 株式会社アスク・エンタープライズ営業部は、米 Leadtek社製のシンクライアント「TC200」シリーズを、12月(予定)より発売する。

 「TC200」シリーズは、ブックサイズでコンパクトなシンクライアント端末。Citrix、Microsoft RemoteFX、VMwareから仮想デスクトップシステムとともに使用できる。

 米テキサス・インスツルメンツ社のTI DM8148 1.0GHz(SoC)をベースとして、1GB DDR3メモリ、2GBフラッシュメモリを搭載し、デュアルディスプレイ機能を搭載している。文書処理、マルチメディア、Flashビデオ再生などにおいてデスクトップPCと遜色ない性能を備えている。

 標準的なIPネットワーク上のリモートサーバで動作している仮想コンピュータにアクセスして、高品質なユーザ・エクスペリエンスを提供する。また、すべての処理が中央サーバで行なわれるため、優れたパフォーマンスとデータの機密保護が提供される。ユーザのTCOは、最小限のIT維持費用とサポート要件が主となり、TCOの削減を図れる。



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