HP、サイバー攻撃への対策コストと攻撃頻度の調査発表

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HP、サイバー攻撃への対策コストと攻撃頻度の調査発表


掲載日:2012/11/21


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 ヒューレット・パッカード カンパニー(HP)は、10月8日、新しい調査結果を発表し、3年連続でサイバー攻撃への対策コストと発生頻度がともに増大し続けていることを明らかにした。

 2012年で3度目となる米国企業を対象とした年次調査によると、サイバー攻撃の発生件数は3年間で2倍以上に増加し、財務上の影響も40%近く拡大したとしている。

 HPの支援を受けて、米国ポネモン・インスティテュートが実施した“2012 Cost of Cyber Crime Study”(2012年サイバー攻撃への対策コスト調査)の結果によると、米国内のベンチマーク対象の組織が負ったサイバー攻撃への対策コストは、2011年に報告された平均コストを6%上回り、2010年と比較して38%の増加となった。今年の調査では、サイバー攻撃の件数が42%増加し、組織が実際に被害を受けた攻撃は1週間あたり平均102件であることも報告された。

 この年次調査と合わせて、オーストラリア、ドイツ、日本、及び英国でもサイバー攻撃に関するコストの調査を実施したと伝えている。



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