JSSEC、個人のタブレット端末の業務利用に関する現状を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


JSSEC、個人のタブレット端末の業務利用に関する現状を発表


掲載日:2012/11/21


News

 日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)の利用部会、利用ガイドラインWGは、“スマートフォン&タブレットの業務利用に関するセキュリティガイドライン”の補足資料として、個人所有のスマートフォンの業務利用における現状を5つのパターンに整理して、課題や現状認識を共通化した“BYODの現状と特性”を公開した。

“BYODの現状と特性”では、スマートフォンの業務利用が注目され拡大する中、個人所有のスマートフォン・タブレット端末の業務利用 「Bring Your Own Device」(BYOD)への関心が高まっており、導入時は、環境整備や利用ルール策定が必要になると伝えている。組織や従業員という立場の違いや企業ごとにBYODの利用状況の捉え方は様々なため、組織としての導入意思決定がないままに、従業員が個人所有のスマートフォン・タブレット端末を許可なく業務に利用するなど、課題があるとしている。

 同資料では、組織や人によって捉え方が様々なBYODに対して、組織のポリシーに基づいた正しい判断を助け、今後の環境整備に貢献することを目的としていて、個人所有のスマートフォン・タブレット端末を業務利用する際の留意点について解説している。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ネットワーク仮想化の前に押さえるべき「アンダーレイネットワーク」の要件とは 【ジュニパーネットワークス】 今からやれば間に合う? 5ステップでできるEUの個人情報保護法「GDPR」対策 【SAS Institute Japan】 巨大ネットサービスのネットワークから考える、ネットワーク運用課題の克服 【ジュニパーネットワークス株式会社】 Junosはクラウド時代のネットワークエンジニアのための、新たな必修科目だ 【ジュニパーネットワークス株式会社】 クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 【サイバネットシステム株式会社】
ネットワークスイッチ 検疫 データセンター運用 ネットワーク管理 ID管理
サーバやストレージに続きネットワークにも仮想化の機運が高まりつつあるが、仮想化だけでは解決できない課題もある。物理ネットワークをないがしろにすると痛い目に遭う。 今からやれば間に合う? 5ステップでできるEUの個人情報保護法「GDPR」対策 巨大ネットサービスのネットワークから考える、ネットワーク運用課題の克服 Junosはクラウド時代のネットワークエンジニアのための、新たな必修科目だ クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042954



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ