テクノスジャパン、早稲田大学とERPシステムの共同研究を開始

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テクノスジャパン、早稲田大学とERPシステムの共同研究を開始


掲載日:2012/11/21


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 株式会社テクノスジャパンは、早稲田大学理工学術院 片山 博教授と「ERPシステム稼働評価と改善に関する共同研究」を開始したと発表した。

 「ERPシステム稼働評価と改善に関する共同研究」は、多くの企業に導入されているERPシステムの稼働状況を分析し、より効果的な利用方法の方法論を確立し、DB化することを目的としている。

 同研究においては、ERPシステムを使っている企業、特に工場関係ユーザに対して、業務上やシステム上の問題などのヒアリング及び各種データの閲覧をする。その上で片山教授の生産管理工学の知見とテクノスジャパンのERP導入ベンダとしてのノウハウなどをもとに具体的な改善案を検討し企業に提示する、という手続きを繰り返すことにより、その方法論を確立させることを目指している。

 一般的にERPシステムの導入を終えると、ユーザ企業は一段落したと感じてしまい、継続的なカイゼン活動がおざなりになりがちであるとし、同研究においては、仮想的なユーザやデータを題材とするのではなく、企業の実際の課題やデータを題材とすることで、より現実的で即効性のある改善策を導き出すことを目指している。



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