ソニー、学校・企業向け液晶データプロジェクタなど6機種を発売

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ソニー、学校・企業向け液晶データプロジェクタなど6機種を発売


掲載日:2012/11/20


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 ソニーは、6kg未満ながら明るさ5200ルーメン/5100ルーメンを達成し、レンズシフト調整機能を備え、設置の自由度を向上させた液晶データプロジェクタ「VPL-CX275」「VPL-CW275」など、データプロジェクタ計6機種を11月下旬から順次発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、解像度WXGA/明るさ5100ルーメンの「VPL-CW275」、XGA/5200ルーメンの「VPL-CX275」、WUXGA(1920×1200ドット)/5200ルーメンの「VPL-FH36」、WUXGA/4300ルーメンの「VPL-FH31」、WXGA/3100ルーメンの超短焦点データプロジェクタ「VPL-SW536」、XGA/3000ルーメンの超短焦点データプロジェクタ「VPL-SX536」の計6機種。

 「VPL-CX275」「VPL-CW275」は、高輝度に加え、レンズシフト調整機能や上下左右のキーストーン補正、幾何学補正などの補正機能を備えながら、コストパフォーマンスに配慮したモデルで、主に教育機関や企業の会議室に適している。

 「VPL-FH36」「VPL-FH31」は、複数台のプロジェクタを並べてマルチ画面投写を行なう際に、映像のつなぎ目を目立たないよう調整するエッジブレンディング機能を搭載しているほか、補正機能も更に強化され、一般の教室や会議室、シミュレーション市場に適している。

 「VPL-SW536」は、70インチスクリーンを約10.8cmの距離から投写できる超短焦点プロジェクタ。「VPL-SW536」「VPL-SX536」は、設置自由度が向上していて、机上投写も行なえるため、授業や会議で行なう少人数でのグループワークなどに適している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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