提携:ウイングアーク、データセクションとSNSデータで協業

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提携:ウイングアーク、データセクションとSNSデータで協業


掲載日:2012/11/20


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 ウイングアーク株式会社は、データセクション株式会社と、ソーシャルメディアデータ分析・活用の推進で協業することを発表した。

 データセクションはソーシャルメディアデータの収集・分析を2003年から実施・展開し、企業内データ(販売関連データなど)との連携にも取り組み、ソーシャルメディアデータ収集とノウハウをもとに多くの実績があり、また慶応義塾大学SFC研究所との共同研究・各種研究機関との研究開発を実施し技術開発に取り組んできたと伝えている。

 ウイングアークの「MotionBoard」は、情報を可視化する情報活用ダッシュボード。ビジネスインテリジェンス(BI)ツールとしてビッグデータへの対応や、スマートフォン・タブレット端末にも対応し、時間や場所を問わない意思決定をサポートする。

 今回の両社の協業により、データセクションが持つソーシャルメディアデータに各種データを組み合わせた分析結果と、企業内データをリアルタイムに集計・分析しビジュアル化できる「MotionBoard」を連携させることにより、ソーシャルメディアデータと企業内データを同時かつ高速に分析できる仕組みの提供を目指していく。



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