ジェネシス、中小規模コンタクトセンタ向けパッケージをリリース

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ジェネシス、中小規模コンタクトセンタ向けパッケージをリリース


掲載日:2012/11/20


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 ジェネシス(Genesys Telecommunications Laboratories,Inc.)は、小規模から中規模までのコンタクトセンタを対象にしたオールインワン・パッケージ・ソリューション「Genesys One」を2013年初頭(予定)に日本でリリースする。

 「Genesys One」では、優れたコンタクトセンタ機能を備えた同社のソフトウェアと、顧客サービスのベストプラクティスを反映したテンプレートやアプリケーションをパッケージングしたことで、次世代のコンタクトセンタ・システムを最短1ヵ月で迅速に導入できる。小規模から中規模まで、様々な規模の企業が、新しいテクノロジーに加え、同社とユーザ企業が培ってきた顧客サービスのノウハウを活用できるようになる。

 SIP(Session Initiation Protocol)ベースのGenesys Customer Interaction Management Platformや、Genesys 8ソフトウェアスイートを基盤にパッケージ化されている。優れたルーティング、エージェントデスクトップ、レポーティングといった高度な顧客サービス機能を備えている。Genesys SIPセレクトのエコシステムを活用した、テレフォニーやエンドポイントなど、コールセンタに必要な機能を備えたソリューションが提供される。

 導入サービス費用もパッケージに含まれ、最短1ヵ月での導入を図れる。同社のオーケストレーション・テクノロジーを利用して、顧客サービスのベストプラクティスを事前にルーティング・ストラテジーやアプリケーションに設定することで、システム導入までの時間とコストの削減を図れる。インストーラー・アプリケーションを利用することで、直感的に操作できるアプリケーションインターフェースと簡便なテンプレートを使用しながら、顧客サービスのルーティング・ストラテジーとレポーティングを即座に設定できる。

 レポーティング機能やロールベースのアプリケーションを備え、顧客サービス担当者やビジネスラインマネージャは、IT部門の手を煩わせずに、顧客サービス戦略を監視でき、ビジネス環境の変化に合わせて設定を即座に変更でき、ビジネスユーザがコンタクトセンタの運営をコントロールできる領域が増大する。また、1台のサーバで最大300人のエージェントに対応し、仮想化されたインフラストラクチャを利用することで、その規模を無制限に拡張できるため、顧客サービスのニーズに基づいて拡張し、更にGenesysアプリケーションを追加できる。


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