インフォマティカ、Big Data価値最大化とコスト削減図る製品出荷

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インフォマティカ、Big Data価値最大化とコスト削減図る製品出荷


掲載日:2012/11/20


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 インフォマティカ・ジャパン株式会社(インフォマティカ)は、Informatica Platformの新製品群「Informatica 9.5」の出荷を2012年度末(予定)に出荷する。

 「Informatica 9.5」は、「PowerCenter」「PowerExchange」「Data Replication」「Data Quality」「Data Services」「Data Explorer」「B2B Data Exchange」「Informatica MDM」「Application ILM」といった製品で構成され、Big Dataの価値の最大化とデータに関するコスト削減を図ることで、企業の競争力強化、生産性の向上を支援する。

 Big Dataの基盤になっている3つのテクノロジーを活用し、競争力の強化、ビジネスの俊敏性向上、新たな収益・利益獲得の機会創出を支援する。ビッグトランザクションデータでは、「Informatica Universal Data Replication」「Informatica Ultra Messaging」「PowerExchange」などの製品が提供する各種連携手法を利用して、トランザクションデータをHadoopなどのビッグデータを処理する環境に、迅速・低コストで連携する。

 ビッグインタラクションデータでは、インタラクションデータで代表的なソーシャルデータに対して、顧客のソーシャルプロファイルと既存の顧客マスタデータを統合するソーシャルMDM(マスタデータ管理)を活用することで、顧客維持率と顧客内シェアの向上を図れる。ビッグデータ処理では、Hadoop用の統合開発環境を利用することで、Hadoopに慣れていない開発者でも簡単に活用できる。また、複雑なデータ形式変換の開発を促進するHadoop環境のネイティブ変換を利用することで、Hadoop環境上での開発期間の短縮を図れる。

 Data ExplorerのEnterprise Discoveryは、任意のデータ群に対して自動的なプロファイリング・分析を行なうことで、データの詳細や傾向を把握し、データ同士の関連性などを明確化するデータ分析機能を提供する。Data QualityのData Stewardshipは、管理者にはデータ管理者向けのダッシュボードを、ユーザには包括的な作業ワークフローを提供する。

 Data ReplicationのUniversal Data Replicationは、DBなどの更新情報として記録されたログをキャプチャし、並行ロードで高パフォーマンスのレプリケーションを行なえる。Data ExplorerのNatural Language Processingは、自然言語のデータに対して、データ要素(場所・製品・名前など)を推定し、非構造化テキストから確率的解析で検出・抽出できる。


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