事例:BIGLOBE、日米間のインターネット接続にEquinixを採用

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事例:BIGLOBE、日米間のインターネット接続にEquinixを採用


掲載日:2012/11/19


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 米Equinix,Inc.(エクイニクス)は、米国カリフォルニア州サンノゼのInternational Business Exchangeデータセンタ“SV1”において、国内インターネットサービスプロバイダのBIGLOBEが日米間の海外接続バックボーンを強化するために同社のインターネットエクスチェンジサービスを採用したことを発表した。

 接続は2012年1月より開始され、今回トラフィックの増加に対応するため接続帯域が6Gbpsに拡張された。

 エクイニクスが提供するインターネットエクスチェンジサービス「Equinix Internet Exchange」は、世界13ヵ国30市場に展開されているIBXデータセンタ内における、IPネットワーク間の相互接続を提供するサービスで、事業者間のスムーズなピアリングを可能にし、運用コストの削減や効率的なIPトラフィックの交換を提供する。

 BIGLOBEは従来、日米間のインターネット接続をトランジットサービスを通じて提供してきた。しかし、日本から米国で提供されるサービスを利用するにあたっては通信品質の担保やトランジットサービスにかかるコスト負担が課題となっていた。

 今回、BIGLOBEは米国のインターネットエクスチェンジで現地ネットワークと相互接続することで、米国で提供されるソーシャルネットワークサービスやクラウドサービスとの直接の接続性が構築されることによるサービス品質の向上と、総合的に見た海外ネットワークへの接続コストの削減を可能にした。


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