ソフトバンク、剰余金の配当(中間配当)に関して発表

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ソフトバンク、剰余金の配当(中間配当)に関して発表


掲載日:2012/11/19


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 ソフトバンク株式会社は、2012年9月30日を基準日とする剰余金の配当(中間配当)を行なうことを取締役会で決議し、2012年7月31日付で公表した配当予想からの変更はないと発表した。

 なお、中間配当の実施に当たって、同社は臨時決算を行ない、2013年3月期第2四半期累計期間(2012年4月1日〜2012年9月30日)の利益を分配可能額に算入した。

 配当の決定内容は、1株あたりの配当金20円00銭、配当金の総額221億400万円となっている。
 
 臨時計算書類では、2012年9月30日現在の資産合計3兆881億1300万円、純資産合計5083億2100万円、利益剰余金786億1500万円、2012年4月1日から2012年9月30日までの売上高228億6700万円、営業利益159億300万円、経常利益743億3600万円、臨時期間純利益511億2000万円と発表した。



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