リコー、Windows 8移行とインフラ構築・運用保守事業を強化

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リコー、Windows 8移行とインフラ構築・運用保守事業を強化


掲載日:2012/11/19


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 リコージャパン株式会社は、日本マイクロソフト株式会社が新OS、Windows 8を発売したことにともない、Windows 8とWindows 7を効果的に組み合わせた環境を提案し、移行に関するコンサルティングから、導入・構築、運用保守までをワンストップでのサービス提供をする。 また、OSの移行を機にネットワークインフラの見直しを提案し、クラウド環境や仮想化環境の構築、IT資産管理の強化など、ITインフラに関する構築、運用保守を一括して請け負うITサービス事業を強化する。

 Windows 8については、特にマルチデバイス対応が注目されており、クラウドサービスと組み合わせたモバイルワークの導入が加速することが予測されている中、 リコージャパンは「クラウドドキュメントサービス」「クラウドコミュニケーションサービス」「ワンストップくらうどサービス」の3つの領域でクラウドビジネスを展開しており、Windows 8への移行にあわせ、ユーザのワークスタイル変革を支援する提案を強化していく。
 
 具体的な取り組み内容は、約700人のシステム専任営業の全国配置や専門部署の設置による営業体制の強化、移行プランの作成から運用、保守までのワンストップでのサービス提供、日本マイクロソフトと連携して全国で1000回、延べ2万人を集客するセミナーを実施する。



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