提携:リコー、ビジネスコミュニケーション支援のクラウドを開始

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提携:リコー、ビジネスコミュニケーション支援のクラウドを開始


掲載日:2012/11/19


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 リコージャパン株式会社(リコー)は、シスコシステムズ合同会社(シスコ)と協業し、中堅中小企業のビジネスコミュニケーションを支援するクラウドサービス「リコービジネスインターネットサービス」を2013年1月末(予定)に開始する。

 「リコービジネスインターネットサービス」は、PBX(構内交換機)機能やユニファイド コミュニケーションを構築するための、シスコのアプリケーション「Cisco Unified Communications Manager」をクラウドサービスで提供し、閉域網(IP-VPN)やシスコ製のボイスゲートウェイ/IP Phone、各社のスマートフォンやタブレット端末、運用管理の支援サービスをワンストップで提供する。

 「Cisco Unified Communications Manager」を採用し、NTTコミュニケーションズ株式会社のデータセンタからクラウドサービスで提供されるため、拠点ごとのPBXが不要になり、運用保守の手間やコストを削減できるほか、移転時のPBXの移設も不要になる。また、電話回線とLANをIPネットワークに統合でき、オフィスのレイアウト変更にともなう、電話配線の変更工事なども不要になる。リコーテクノシステムズ株式会社が、ヘルプデスクサービスや遠隔監視、専門技術者によるオンサイト保守を提供する。

 Web電話帳と「Cisco Unified Communications Manager」を連携させ、コールバック発信機能を使用することで、外出先でも会社の電話番号で発着信できる。固定電話-携帯電話間の定額サービスを利用している場合は、携帯電話から発信しても固定電話料金のみで通話できるため、携帯電話の通話料金削減を図れる。オフィスのレイアウトフリーにも対応し、座った席の電話機にログインすれば、自分の内線/外線番号を使用でき、同一の番号で自席の電話と携帯電話やスマートフォンを同時に呼び出せるため、取次ぎ対応の手間や時間の削減を図れるほか、転送や自動応答なども含めたコールフローを設定できる。

 クラウドサービスでWeb電話帳が提供され、紛失時にも端末に個人情報は残らない。また、コミュニケーションしたい相手の検索や、相手の状況(在席/通話など)の確認を容易に行なえる。相手の状況に応じて、内線/外線電話、メール、電話、チャット、Web会議など、適切なコミュニケーション手段を選択し、Web電話帳からダイレクトに発信・起動できるため、効率的で効果的なコミュニケーションを行なえる。


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