ウイングアーク、情報活用ダッシュボードの新バージョンを発売

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ウイングアーク、情報活用ダッシュボードの新バージョンを発売


掲載日:2012/11/16


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 ウイングアーク株式会社は、ビッグデータに備えたBIの情報活用基盤として、表現力や開発生産性を向上させた、情報活用ダッシュボードの新バージョン「MotionBoard Ver.4.1」を発売した。価格は400万円から(25ユーザ)。

 「MotionBoard」は、膨大な情報をダイナミックに可視化する情報活用ダッシュボードで、タイムリーな意思決定をサポートする。今回の新バージョンでは、ビッグデータの活用を図るため、「Teradata データベース」などのDWHアプライアンス製品やSNSデータと連携できる情報活用基盤として強化されるほか、チャート・ボード表現機能の拡充や開発生産性の向上、パフォーマンスの強化を図っている。クライアント環境は、更なるモバイル利用を促進するため、Windows 8/iOS 6.0/Android 4.3といった新OS環境に対応している。

 今後リリースされる予定の専用アダプタ(別売オプション製品)を利用することで、「Teradata データベース」などのDWHアプライアンス製品との連携や、Facebook/Twitter/ブログなどのSNSデータとの連携を図れる。また、チャートの種類・表現のバリエーションが拡充され、作業の進行管理に利用できるガントチャートが追加されたほか、図形アイテムや入力コンポーネントなど、チャート以外のアイテムも拡充された。入力コンポーネントを使用することで、実データに対するシミュレーション分析やデータソースへの書き込みを行なえる。

 ダッシュボードの開発生産性が向上し、チャート作成でプレビューしながらデータセットを作成できる。完成イメージを確認しながらデータセットを設定できるため、イメージにあったチャートを作成しやすくなる。ボード上のアイテムのレイアウト変更も、よりシンプルで直観的な操作で行なえる。

 「Ver.4.0」に比べ、単位時間当たりの処理能力が約4倍向上している。メモリオプティマイザー機能が新たに搭載され、空きメモリ量に応じてキャッシュサイズを自動調整することで、搭載したサーバメモリ量に応じてパフォーマンスが向上する。クラスタ構成時の分散処理の最適化を図ることで、利用者数の拡大に対応できる。また、ランキング集計機能・グルーピング機能が強化され、柔軟に集計・分析を行なえる。タブレット端末などで使用するモバイルアプリケーションのアイコンやスクロールバーのデザインも一新され、ユーザビリティが改善された。


出荷日・発売日 2012年11月16日 発売
価格 400万円〜(25ユーザ)

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