マクニカネットワークス、データ分析の新版でHadoop連携など追加

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マクニカネットワークス、データ分析の新版でHadoop連携など追加


掲載日:2012/11/16


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 マクニカネットワークス株式会社は、米国Splunk社製のデータ分析プラットフォームの新バージョン「Splunk Enterprise 5」の出荷を開始した。

 「Splunk Enterprise」は、ネットワーク機器/サーバ/アプリケーションなどから出力されるデータをリアルタイムに収集/蓄積し、検索/分析できるソフトウェア。テキスト化されたデータであれば、ログフォーマットなどのデータ形式の違いを意識せずに取り込め、自動的にインデックスデータが生成され、元データとともに一元化されたデータとして保存される。Web GUIからアクセスすることで、簡単/高速に情報を検索/分析できる。

 今回の新バージョンでは、Hadoopと連携でき、同製品とHadoopとの間で双方向でデータを移動できる。同製品からHadoop分散ファイルシステム(HDFS)へイベントを転送したり、HDFSのデータを同製品に取り込めるほか、HDFS上のデータを同製品から探索できる。また、Hadoopインフラ環境の監視やトラブルシューティングを行なえるアプリケーション「Splunk App for HadoopOps」が無償提供され、HadoopだけでなくITインフラをEnd-to-Endで可視化できる。

 クラスタリング機能が追加され、Splunkインデックスサーバがほかのインデックスサーバのデータを複製できるようになったため、複数台のサーバをスケールアウトさせた環境でも、データ損失を防げ、可用性を向上できる。

 レポートを定期的にサマリデータとして自動的に蓄積することで、レポートの対象期間が長くても高速にレポートを表示できる。また、PDFサーバのインストール不要で、レポート結果をPDFでダウンロードしたり、管理者にメールで配信できる。


出荷日・発売日 2012年10月30日 出荷
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