ディメンションデータ、アジア13拠点に新EMDCを開設

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ディメンションデータ、アジア13拠点に新EMDCを開設


掲載日:2012/11/16


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 株式会社ディメンションデータジャパンは、アジア太平洋地域に既存の4施設に加え、9つの新しいエンタープライズモビリティ・デモンストレーションセンター(EMDC)を開設したと発表した。

 同社は上海、タイ、マレーシア、およびオークランドの既存施設に追加して、香港、インド(バンガロール、ムンバイ)、インドネシア、日本、韓国、フィリピン、シンガポール、及び台湾に9つの新しいEMDCを開設した。同センターは、モビリティを官民の組織に展開して、増えつつあるモバイルワークフォースのメリットを活かす方法を示すことを目的として設計されている。

 EMDCでは、モバイルワーカーとのインスタントメッセージングおよびプレゼンス、クリックトゥコール、デスクトップ共有、HDビデオ移動など、モバイルデバイス管理(MDM)、モバイルアプリケーション管理(MAM)、ユニファイドコミュニケーション及びコラボレーションアプリケーションが持つ潜在能力を確認できるとしている。たとえば、デスクトップ仮想化によって、従業員が自宅やオフィスから、または移動中に、あらゆるデバイスから仕事を進められることが体験できる。特に多数のモバイルワークフォースを抱える組織がセキュリティ問題に直面している場合、EMDCでは、ローミングの制限、企業データの暗号化、特に携帯デバイスでの特定のアプリケーションの制御など、セキュリティポリシーの管理と実施をテクノロジーがどのようにサポートできるかを紹介している。

 ディメンションデータ・アジアパシフィックの最高技術責任者、アンディ・コックス氏は、これらのEMDCで提示されるモバイルソリューションを試すことによって、常時接続運用がビジネスにもたらすメリットを実感できると述べている。



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