アセンテック、SafeNetのストレージ暗号化ソリューションを提供

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アセンテック、SafeNetのストレージ暗号化ソリューションを提供


掲載日:2012/11/16


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 アセンテック株式会社は、日本セーフネット株式会社(SafeNet)のストレージ暗号化ソリューション「StorageSecure」「KeySecure」を発売した。

 「StorageSecure」は、ハードウェアアプライアンスベースの包括的なストレージ暗号化ソリューションであり、CIFS、NFS、iSCSI(2012年末対応予定)に1GbE又は10GbEネットワークにて接続され、ベンダにかかわらず任意のストレージ上にあるデータを暗号化し保護する。「StorageSecure」は定義されたビジネスポリシーに基づいて情報を暗号化し、既存のオペレーションに影響を与えたり、情報の可用性を損なうことなく情報を安全に格納する。全ての暗号鍵とそれに関連するパラメーターをハードウェア内に格納し、暗号鍵は「KeySecure」に格納することもできる。

 「KeySecure」は、暗号鍵とアプリケーションの一元的な中央集中管理を可能にするエンタープライズ暗号鍵管理(EKM)ソリューション。管理者は中央の一元化された鍵管理プラットフォームを通じて、同時に複数の異なる暗号化アプライアンスと関連する鍵を管理できる。エンタープライズ暗号鍵管理システムと、暗号化システム間の通信を行なう包括的なプロトコル“OASIS Key Management Interoperability Protocol”(KMIP1.0)に準拠している。

 今回の「StorageSecure」と「KeySecure」の販売と合わせ、アセンテックは両製品の国内におけるサポートサービスの提供を開始する。また、ストレージ暗号化ソリューションの導入のコンサルティングから、設計、構築にいたるまで、ワンストップで提供するプロフェッショナルサービスの提供も開始する(2013年春)予定になっている。



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