提携:ホットリンク、米Gnip社と戦略的提携を発表

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提携:ホットリンク、米Gnip社と戦略的提携を発表


掲載日:2012/11/16


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 株式会社ホットリンクと米Gnip,Inc.(Gnip社)は、日本市場におけるツイートデータ供給サービスの普及及び向上に向けて、戦略的提携を発表した。

 この提携の目的は、ソーシャルメディアデータを収集・統合・供給するGnip社と、ソーシャルメディア分析技術を持つホットリンクが提携することで、日本及びアジア市場の顧客に対してソリューションを提供し、ツイートデータの利用促進を図ることであると伝えている。

 Twitter社は、API(Application Programing Interface)を通じて、ツイートデータを第三者が取得することを可能にしているが、その取得可能範囲は非常に限定的であり、取得したデータを商用利用することに対しても様々な制限がある。従って、ツイートデータをリアルタイム・網羅的・安定的に商用利用するためには、Twitter社から公式なデータの再販売権を取得しているGnip社のような企業と契約する必要がある。また、Gnip社は日本の顧客企業から日本語処理技術を更に強化するよう要請を受けていた。

 ホットリンクは、Gnip社に対して、ホットリンクが保有する技術及びアジア圏における専門知識を提供する。これにより、Gnip社の日本における提供サービスレベルの向上を図る。一方Gnip社は、ホットリンクに対し、Gnip社を通じて全Twitterデータを取得できるTwitter firehoseの公式なデータアクセス権を提供する。これにより、ホットリンクが提供するソーシャルメディア分析ツール「クチコミ@係長」シリーズ及び、ソーシャルリスク・モニタリングツール「e−mining」は、公式に全世界の全ツイートデータを活用できるようになる。また、両社は日本及びアジア市場における更なる協力関係を継続的に模索するとしている。



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