CSAJ、中華民国情報サービス産業協会と覚書を締結

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CSAJ、中華民国情報サービス産業協会と覚書を締結


掲載日:2012/11/16


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 一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)は、中華民国情報サービス産業協会(CISA)と双方の団体で各種協力関係を結ぶためにMOU(覚書)を締結するとともに、意見交換会を行なった。

 CSAJでは、国際委員会及び中国ビジネス研究会にて、アジア圏を中心にビジネス進出の拡大を目指し、現地の情報収集などをしてきた。しかし、昨今の中国情勢の関係から、来年開催予定の四川省成都市での日・中企業情報化ソフトウェアサミットについて、現段階では先送りの公算も出てきており、CSAJは、今まで通り中国との関係を保ちつつ、台湾政府(経済部)ならびCISAの訪問を受け意見交換をすることになった。それに先立ちCISAとの間で、交流・情報収集、ビジネスマッチング活動などMOU(覚書)の締結を行なった。

 CISAとの意見交換の中で、中華経済圏への日台ビジネス機会の促進(日本企業と台湾企業の協業モデル)や、新旧ゴールデントライアングルの提案(日本の製品と品質+台灣の業界ノウハウ+中國大陸でのソフトウェア受託業務)、2013年CISA30周年記念イベント実施/誘致(2013年6月15〜17日)といった提案がなされた。



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