I-Oデータ、有線/無線LAN両対応のネットワークカメラを出荷

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I-Oデータ、有線/無線LAN両対応のネットワークカメラを出荷


掲載日:2012/11/16


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 株式会社アイ・オー・データ機器(I-Oデータ)は、スマートフォンなどから映像を確認できる有線/無線LAN両対応のネットワークカメラ「TS-WLCAM」の出荷を12月下旬(予定)に開始する。価格は7400円。

 「TS-WLCAM」は、有線LAN端子を備えているほか、IEEE802.11b/g/n対応無線LANを内蔵しているため、LANケーブルの配線が困難な場所でも無線ルータとネットワーク接続できる。最大3ヵ所まで、あらかじめ設定された範囲内の動作検知機能を搭載しているため、照明の点灯や人間の動作、物の配置の変化などの動きを検知した際に、画像をサーバに記録したりメールで通知できる。

 スマートフォンやタブレットなどの機器との接続からストリーミングでの映像表示、コントロールまでを統合したアプリケーション「LCAMView」に対応し、「LCAMVeiw」で製品に貼付されている“かんたん接続シート”のQRコードを読み取ることで、カメラ接続情報の登録が完了する“QRコネクト+”に対応し、ネットワークの知識不要でカメラの映像を見られる。

 複数台の同時表示やネットワーク越しのカメラを遠隔設定でき、ストリーミング表示をコントロールできるビューアーを備えている。製品の背面にある“WPS”ボタンを押すことで、高度な無線LANセキュリティが施された接続設定を行なえる。コンセントが届かない場所にも設置できる、市販のモバイルバッテリ(別売)に対応しているほか、USB電源ケーブルが標準添付されているため、市販のUSBモバイルバッテリ(5V 0.5A以上)を使用できる。また、写真や動画のストリーミング映像をネットワーク上に接続されたLAN接続HDD(NAS)に保存できる。

 複数の場所に同製品を設置し、同時にそれら複数のストリーミング映像を表示することもでき、店舗の防犯カメラで死角をなくすための複数台設置などに使用できる。カメラの位置登録を行なうことで、アプリ内で表示される地図上にカメラのマークが表示され、カメラマークを選択することで、その拠点の映像をモニタリングできる。Internet Explorerからの遠隔操作で、最大4倍まで、ストリーミング映像のデジタルズームアップ/ダウンを行なえる。

 130万画素、1280×960ドットのHD画質に対応し、高解像度で映像をモニタリングできる。また、天井に設置したり、壁に設置できる専用のスタンドが標準添付され、場所や用途に合わせて自由にスタイルを選択できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 7400円

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