ATTO、ストレージコネクティビティ製品等をWindows 8に完全対応

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ATTO、ストレージコネクティビティ製品等をWindows 8に完全対応


掲載日:2012/11/14


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 米ATTOテクノロジー社(ATTO)は、同社のネットワーク及びストレージコネクティビティ製品ラインがWindows 8に完全対応したことを発表した。

 対応製品は、「Celerity」ファイバチャンネル・ホストバスアダプタ(HBA)、「ExpressSAS」SAS/SATA HBA/RAIDアダプタ、「FastFram」ネットワークインターフェース・カード(NIC) とConverged Network Adapter(CNA)。また、生産性とパフォーマンスの向上を図るソフトウェアベースのソリューションもWindows 8に対応した。

 「Celerity」16/8 Gb/sファイバチャンネルホストアダプタ(HBA)は、Fibre Channelストレージエリアネットワーク(SAN)の重要な構成要素の1つで、「Celerity」には、堅牢でスケーラブルな接続ソリューションを提供するユニークなアーキテクチャに業界標準のコンポーネントが組み込まれている。独自のハードウェアとソフトウェアのアーキテクチャを組み合わせたAdvanced Data Streaming(ADS)テクノロジによるスムーズなデータストリーミングを行ない、8Gb/sモデルでチャネルあたり1600MB/秒のスループットを可能にする。MultiPath Directorにより、様々なプラットフォームを持つワークステーションからセントラルストレージに直接接続することを可能にする。

 「ExpressSAS」6Gb/s SAS/SATA及びRAIDアダプタは、SAS/SATA接続に対応し、高速スループットにより重要なデータにすばやくアクセスすることを可能にする。また厳しいデータ保護基準にも適合している。RAIDアダプタは、直接接続されたSASまたはSATA JBODストレージを利用した、コスト効率に優れたハードウェアRAID保護を可能にしている。DriveAssure Technologyによる効果的な入出力パフォーマンスを図り、ソフトウェアRAIDのようにホストPCのCPUへ負荷をかけずにJBODの拡張とRAIDグループの分割を可能にする。また、デグレードモード中もフルパフォーマンスを維持する。「ExpressSAS」製品には、レイテンシを管理しながらデータをスマートかつ、高速に転送する独自のADS)テクノロジを採用している。

 「FastFrame NIC」「Converged Network Adapter」「ATTO ConfigTool」もWindows 8に対応した。



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