事例:アイネット、広島銀行の活動基準原価計算システムを刷新

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


事例:アイネット、広島銀行の活動基準原価計算システムを刷新


掲載日:2012/11/13


News

 株式会社アイネットは、株式会社広島銀行のABC(活動基準原価計算)システムの刷新を担当し、10月1日より稼働を開始したと、発表した。

 広島銀行は、原価計算処理に関する課題として“投入データの集計や、算出結果の分析において手作業が多く、手間と時間が掛かる”“原価計算システムの操作が複雑で使いにくい”“コスト改善を目的とする原価把握のシステムだが、維持コストが掛かる”ことを挙げていた。

 今回、アイネットの金融機関向けパッケージ製品「ABC(活動基準原価計算)システム」を導入することにより、“各処理を自動化し、手作業や時間が削減できたことで、新たな原価分析の検討が可能となった”ほか、“専門知識の要らない簡単な操作性を実現し、属人性の排除が可能となった”“システム維持費の大幅な削減を実現できた”としている。

 アイネットは、これまでの原価計算の導入実績に加え、今回の広島銀行への導入により得たノウハウを生かし、全国の地方銀行向けにABCシステムの提供ができるよう取り組んでいく。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「特定業種向けシステム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「特定業種向けシステム」関連情報をランダムに表示しています。

「特定業種向けシステム」関連の製品

業種特化 物流ソリューション 【東計電算】 誤発送の許されない健康診断結果、佐賀県産業医学協会は自動化でリスクを解消 【ピツニーボウズジャパン】 「IFRS9」コンプライアンスを実現するために必要な8ステップ+αとは 【SAS Institute Japan】 先進事例で知る「IFRS 9」移行がもたらす幾つもの課題と解決すべき最優先事項 【SAS Institute Japan】 SEALS融資システム 【SCSK】
特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム 特定業種向けシステム
販売管理、運行管理、庫内管理、財務管理、勤怠管理、人事給与管理のサブシステムをオープン&シームレスにつなげる物流業向けERPシステムなどのソリューションを提供。 誤発送の許されない健康診断結果、佐賀県産業医学協会は自動化でリスクを解消 「IFRS 9」コンプライアンスを実現するために必要な8ステップ+αとは 先進事例で知る「IFRS 9」移行がもたらす幾つもの課題と解決すべき最優先事項 融資の申込み/契約の登録/融資実行/請求/回収/延滞債権の管理/ 返済条件の変更/決算処理/各種照会など、企業融資の業務全般をサポート。
貸金業社版、生命保険会社版を用意。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042750


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 特定業種向けシステム > 特定業種向けシステムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ