NEC、スマホ・タブレット・PCで同じ操作感覚を提供する製品出荷

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NEC、スマホ・タブレット・PCで同じ操作感覚を提供する製品出荷


掲載日:2012/11/13


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 日本電気株式会社(NEC)は、コミュニケーション&コラボレーションプラットフォーム「UNIVERGE 3C」の出荷を2013年1月に開始する。

 「UNIVERGE 3C」は、従来別々に利用されていた電話・ビデオ・プレゼンス・インスタントメッセージ(IM)・Web会議といった機能を統合的に利用できるプラットフォーム。Webアプリケーションアーキテクチャを採用することで、スマートフォン・タブレット・PCなど様々な端末で同じユーザエクスペリエンス(操作感覚)が提供され、操作性の向上も図られているため、オフィスに加え、様々な現場や様々なワークスタイルに適したコラボレーション環境が提供され、企業に求められるワークスタイルの革新を支援する。また、業務アプリケーションとの連携や、「UNIVERGE SV」などの音声システムとの連携、仮想化対応など、統合コミュニケーション&コラボレーションプラットフォームとして、企業のビジネス基盤の強化を図れる。

 オフィス環境に加え、自治体の遠隔相談システムや空港のTV電話案内システム、ホテルのルームサービス連携といった、業種特有のアプリケーションソフトと容易に連携するためのオープンなAPIが用意され、業務に適したコミュニケーション手段を迅速に構築できる。また、同社製のSIP(Session Initiation Protocol)サーバ「UNIVERGE SV」シリーズとの親和性に優れているため、内線との連携や高音質なWeb会議など、ビジネスシーンで重要なコミュニケーション&コラボレーション環境の強化を図れる。

 価格は、1000ライセンスの場合、標準価格で2100万円から(端末・サーバ・ゲートウェイなどのハードウェア・工事費別)。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

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