デジタルハーツ、札幌に2拠点目のラボを新設

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


デジタルハーツ、札幌に2拠点目のラボを新設


掲載日:2012/11/13


News

 株式会社デジタルハーツは、受注増加にともなうサービス提供体制の強化とともに、より高品質なサービス提供を目的とし、2012年12月に札幌に2拠点目となる札幌第2Lab.(ラボ)を設立することを発表した。

 デジタルハーツは、主力サービスとして、発売前のソフトウェアの不具合をユーザ目線による動作テストを通じて検出・報告する「ユーザーデバッグサービス」を提供している。

 同社は、ユーザーデバッグの作業拠点として、国内にラボを9拠点、海外に子会社を2拠点設立し、ユーザーデバッグを行なうテスター人員の確保に努めるとともに、国内事業拠点の拡大にあわせ、若年層の雇用創出及び人材育成を支援してきたと伝えている。

 今回、これまでの札幌Lab.の実績を基盤とし、今後増加が見込まれる新たな受注に対応できる体制の増強及び一層のサービス品質の向上を目的として、札幌第2Lab.を設立するとしている。札幌第2Lab.の所在地は、北海道札幌市中央区南3条西10丁目1001番地5 福山南三条ビル2階となる。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042726



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ