米シマンテック、NCSAと共同で小規模企業対象の意識調査を実施

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米シマンテック、NCSAと共同で小規模企業対象の意識調査を実施


掲載日:2012/11/13


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 米シマンテック コーポレーションは、National Cyber Security Alliance(NCSA)及びシマンテックが実施した米国の小規模企業(従業員数250名未満、SMB)1015社を対象とした調査によって、米国のSMBの半数以上(53%)が、ビジネスにおけるオンライン上の安全性とセキュリティにとって、新入社員が基本的なコンピュータスキルに熟達していることが重要であると述べていると発表した。

 今回の調査は、10月の全米サイバーセキュリティ意識向上月間(National Cyber Security Awareness Month)に関連して発表され、小規模企業の87%に、日常業務でインターネットを使用する従業員が1人以上いることが示されたとしている。

 調査したSMBの半数以上が、テクノロジの倫理的使用/プライバシー保護手段の理解/インターネットセキュリティ対策/知的財産の保護の重要性についての認識などの点がオンラインセキュリティに対する姿勢として、新入社員には不可欠であると考えていると、伝えている。

 米国のSMBは、新入社員にとってオンライン上での基本的な安全スキルは不可欠であると回答している一方で、現従業員に対しては既にオンライン上で安全性を維持する方法を知っている、という憶測を持っている可能性があり、現にSMBの所有者/経営者の70%が、従業員向けにオンライン上での安全性に関するトレーニングを実施していないと回答していると発表している。

 SMBは、現従業員と新入社員の両方がオンラインの安全性とセキュリティを強化する方法を十分に理解していることを確かめる必要があるとし、シマンテックは、強力なパスワードポリシーを適用する/機密情報を暗号化する/信頼できるセキュリティソリューションを使用する/最新の状態を維持するといった、セキュリティ対策を推奨している。



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