プラス、スマホ対応ホワイトボードを発売、専用アプリも無料公開

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プラス、スマホ対応ホワイトボードを発売、専用アプリも無料公開


掲載日:2012/11/13


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 プラス株式会社は、ホワイトボードをスマートフォンやタブレットのカメラで撮影して専用アプリで自動補正し、見やすく軽い画像データに変換できるスマートフォン対応ホワイトボード「パシャボ」(スタンド・キャスター付き)を2013年1月に発売する。また、専用アプリはiOS版が2013年1月に無料公開され、Android版も順次公開される予定。

 「パシャボ」は、専用アプリでホワイトボードの板面全体が入るように撮影するだけで、フレーム認識技術を利用して台形補正され、見やすい軽量のデータに変換して保存でき、そのままメールで送信したりクラウドサービスに転送できる。片面スチールの「SWB-1209SS」「SWB-1809SS」、両面スチールの「SWB-1209SD」「SWB-1809SD」が用意されていて、板面サイズは、「SWB-1209SS」「SWB-1209SD」が1200mm×900mm、「SWB-1809SS」「SWB-1809SD」が1800mm×900mm。価格はオープン価格。

 「パシャボ」と専用アプリをダウンロードしたスマートフォンがあれば、手軽にホワイトボードをデータ化できるため、会議内容に加え、手書きのアイデアやブレーンストーミングの結果、大学の講義やゼミで書き込んだ内容など、書き写す手間不要で、すばやく共有化できる。また、マーカーで書き込んだ内容に加え、ホワイトボードに貼りつけた付箋やマグネットで留めた情報なども一緒に保存できる。

 ホワイトボードに書いた内容をそのまま議事録として配信する際に必要なタイトル/日付/出席者/場所を書き込めるテンプレートシート(マグネットシート)が用意されていて、必要な項目を統一フォーマットに記入できるため、板書内容をそのまま議事録として活用できる。撮影して専用アプリに取り込むと、テンプレートシートに手書きされた内容を項目ごとに切り出して閲覧できるため、目的のファイルを見つけやすくなる。また、テンプレート上の5つの☆マークにチェックを入れて、ミーティングの重要度を表示することもできる。

 専用アプリ内に保存した板書データは、フォルダに分けて管理できる。フォルダは自由に追加・削除したり、名称を変更したりできるほか、板書データを選択して、別のフォルダに移動させることもできる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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