ガートナー、2013年の戦略的テクノロジ・トレンドのTOP10を発表

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ガートナー、2013年の戦略的テクノロジ・トレンドのTOP10を発表


掲載日:2012/11/12


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 ガートナーは、企業・組織にとって戦略的な重要性を持つと考えられるテクノロジとトレンドのトップ10を、世界8ヵ所で開催されている“Gartner Symposium/ITxpo 2012”において発表した。

 同社は、今後3年間で企業に大きな影響を与える可能性を持ったテクノロジを“戦略的テクノロジ”と呼んでおり、ここで言う“大きな影響”とは、ITやビジネスに革新を起こすもの、多大な投資の必要が生じるもの、導入が遅れた場合に機会損失などのリスクにつながるものを含んでいるとしている。

 また、戦略的テクノロジには、成熟した既存のテクノロジや、幅広い用途に適用できるようになった既存のテクノロジなども含まれ、早期導入企業にビジネスの戦略的優位性をもたらしたり、今後5年間で市場を大きく変える可能性を持ったりするような先進的テクノロジも含まれるとし、これらのテクノロジは、企業の長期的なプラン、プログラム、イニシアティブに影響を及ぼすと伝えている。なお、トップ10の並び順がそれぞれの重みを意味するものではないとしている。

 2013年に注目すべき戦略的テクノロジのトップ10には、モバイル・デバイスの戦い/モバイル・アプリケーションとHTML5/パーソナル・クラウド/エンタープライズ向けアプリケーション・ストア/インターネット・オブ・シングス/ハイブリッドITとクラウド・コンピューティング/戦略的ビッグ・データ/アクショナブルなアナリティクス/インメモリ・コンピューティング/統合されたエコシステムを挙げている。 



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