日立コンシ、中・小会議室など向け液晶プロジェクタ3機種を発売

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日立コンシ、中・小会議室など向け液晶プロジェクタ3機種を発売


掲載日:2012/11/09


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 日立コンシューマエレクトロニクス株式会社(日立コンシ)は、スマートフォン・タブレット端末と連携し、操作性の向上を図った、教室や中・小会議室向けの液晶プロジェクタ全3機種を11月15日に発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、XGAリアル対応/4000ルーメンの「CP-X4015WNJ」、XGAリアル対応/3200ルーメンの「CP-X3015WNJ」、WXGAリアル対応/3000ルーメンの「CP-WX3015WNJ」の計3機種。

 いずれも、教室や中・小会議室向けのスタンダードタイプで、新たに、iPadやiPhoneからワイヤレスでプロジェクタの操作などを行なえるアプリケーション「Projector Quick Connection」に対応した。また、マルチ表示モードに対応し、写真やドキュメント、Webページなどを4画面まで同時に投写できる。

 ランプの電力を制御する“Image Care”技術を応用した、“セーバーモード”と“インテリジェント・エコモード”に対応し、省エネを図っている。“セーバーモード”は、設定した時間を超えて映像信号に変化がなかった場合、ランプの明るさを自動的に落とし、消費電力を抑える。“インテリジェント・エコモード”は投写する映像の明るさに応じてランプ出力を自動調整する。2機能を同時に有効にすることで、「CP-X3015WNJ」の場合、本体消費電力を最大50%低減できる。

 ネットワーク経由で複数台のプロジェクタを同時に遠隔管理・制御でき、1台のPCから最大12台のプロジェクタに同時に映像を表示できる“マルチプロジェクタ機能”や、1つのプロジェクタに接続された複数のPCやiPad・iPhone(最大50台)のうち、任意のPCをモデレーター(司会者)に設定し、モデレーターが端末を選択して表示する“モデレーターコントロール機能”にも対応している。

 清掃間隔5000時間を達成し、メンテナンス間隔を延ばせる“ハイブリッドフィルター”や、罫線や地図などの画像があらかじめ内蔵された“テンプレート機能”、本体・リモコン操作部の日本語表記などを採用し、使い勝手に優れている。


出荷日・発売日 2012年11月15日 発売
価格 オープン価格

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