GSX、セキュリティ意識向上を図れる、標的型メール訓練を提供

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GSX、セキュリティ意識向上を図れる、標的型メール訓練を提供


掲載日:2012/11/09


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 グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は、社員のセキュリティ意識を向上し、1人ひとりの判断力の底上げを図る「標的型メール訓練サービス」の提供を開始した。

 「標的型メール訓練サービス」では、ついうっかりクリックしてしまう人間の行動を自身の意思で制御するために、セキュリティ教育・研修の一環として教育訓練を行ない、セキュリティリスクの軽減を図る。

 セキュリティ教育・研修の一環として、標的型攻撃メールを模擬した無害のメールを一般社員に送信する。添付ファイルやURLリンクを開いた社員は、攻撃メールの危険性や具体的な注意点を教える教育コンテンツ(Webページ)に誘導され、適切なセキュリティ教育が行なわれる。その結果、実際に標的型メール攻撃にあった際のリスクの低減を図れる。

 社員ごと(アドレスごと)に、訓練メールを誤って開いたかどうかの結果と、その日時が報告され、誤って開いた社員を個別に特定できる。訓練メールの内容や教育コンテンツの内容など、実施内容は柔軟にカスタマイズに対応する。また、GSX側で訓練メール送信サーバや教育コンテンツ(Webページ)が準備されるため、ユーザ側での準備工数や手間を抑えられ、素早く訓練を行なえる。従業員規模が大きいほど1人当たりのメール訓練の実施単価は廉価になる。標的型メール訓練に長けたエキスパートが、実施内容全般のコンサルテーションや各種雛形を提供する。

 実施結果・効果をそれぞれクリック率で可視化でき、特に訓練を複数実施した場合、それぞれの結果を比較して、その差異を効果として可視化できる。

 価格は150万円からで、対象規模と実施内容に応じた個別見積。


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