BBTower、京都大学と衛星情報ビッグデータ活用などで共同研究

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BBTower、京都大学と衛星情報ビッグデータ活用などで共同研究


掲載日:2012/11/09


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 株式会社ブロードバンドタワー(BBTower)は、国立大学法人京都大学との間で、衛星情報などにビッグデータ分析手法を活用する共同研究契約を締結した。同共同研究は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)などが打ち上げた人工衛星観測結果に対する以下の成果を産み出すことを目的としている。

1.膨大な情報の蓄積技術の確立(「EMC2アイシロンスケールアウトNAS」の応用)
2.蓄積された情報の分析技術の確立
3.分析結果に基づく新情報サービスの開発

 同共同研究の京都大学側の主担当部門は、JAXAとの研究連携を進めている京都大学宇宙総合学研究ユニットの宇宙総合学共同研究部門となり、BBTowerとの研究期間は2年間(2012年11月1日〜2014年10月31日)としている。

 BBTowerの研究目的としては、同共同研究成果に基づき、膨大な衛星観測情報向けの大容量ストレージ「EMC2アイシロンスケールアウトNAS」の拡販、Hadoopと「EMC2アイシロンスケールアウトNAS」を組合せたビックデータ解析、及びこれらを総合的に組み込んだ新ビッグデータ情報サービスを早期に開始することを考えている。



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