MMD研究所、法人モバイル端末の業務利用動向調査を発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


MMD研究所、法人モバイル端末の業務利用動向調査を発表


掲載日:2012/11/09


News

 MMD研究所(株式会社アップデイトのモバイルマーケティングデータ研究所)は、ビジネスパーソンを対象にモバイル端末の支給状況、BYOD(Bring Your Own Device)の実態、利用状況などの“ビジネスパーソンにおけるモバイルの業務利用動向調査”を実施し、調査結果及び調査概要を発表した。

 “ビジネスパーソンにおけるモバイルの業務利用動向調査”は、10月5日〜10月10日にかけて実施され、1632人から有効回答を得たもので、調査結果として、 法人スマートフォン端末の支給率は6.8%であることや、 2012年度に法人スマートフォン端末を支給した割合が67.6%であったこと、法人端末のフィーチャーフォンをスマートフォンへ切り換える意向は32.6%、個人端末の利用許可は35.4%、無許可での利用は13.8%、スマートフォンの業務利用はフィーチャーフォンの約1.8倍だったことなどを発表している。



関連キーワード

「アップデイト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20042653



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ